logman

logman #

パフォーマンス ログ ユーティリティ


logman #

Logmanは、イベントトレースセッションおよびパフォーマンスログを作成および管理し、コマンドラインからパフォーマンスモニターの多くの機能をサポートします。

  • C:\Windows\system32\logman.exe /?

Output:


Microsoft R Logman.exe (10.0.19041.546)

使用法:
  C:\Windows\system32\logman.exe [create|query|start|stop|delete|update|import|export] [オプション]

アクション:
  create                        新しいデータ コレクターを作成します。
  query                         データ コレクター プロパティを照会します。名前
                                が指定されていない場合は、すべてのデータ コレ
                                クターの一覧が表示されます。
  start                         既存のデータ コレクターを開始して、開始時刻を
                                手動に設定します。
  stop                          既存のデータ コレクターを停止して、終了時刻を
                                手動に設定します。
  delete                        既存のデータ コレクターを削除します。
  update                        既存のデータ コレクターのプロパティを更新しま
                                す。
  import                        データ コレクター セットを XML ファイルからイ
                                ンポートします。
  export                        データ コレクター セットを XML ファイルにエク
                                スポートします。

パラメーター:
  counter                       カウンター データ コレクターを作成します。
  trace                         トレース データ コレクターを作成します。
  alert                         警告データ コレクターを作成します。
  cfg                           構成データ コレクターを作成します。
  providers                     登録されたプロバイダーを表示します。

オプション (counter):
  -c <パス [パス [...]]>            収集するパフォーマンス カウンターです。
  -cf <ファイル名>              収集するパフォーマンス カウンターを一覧表示し
                                たファイルです。1 行に 1 カウンターです。
  -f <bin|bincirc|csv|tsv|sql>  データ コレクターのログ形式を指定します。SQL
                                データベース形式の場合は、コマンド ラインに
                                DNS!log オプションと併せて -o オプションを使用
                                する必要があります。既定値はバイナリです。
  -sc <値>                      パフォーマンス カウンター データ コレクターで
                                収集するサンプルの最大数です。
  -si <[[hh:]mm:]ss>            パフォーマンス カウンター データ コレクターの
                                サンプル間隔です。

オプション (trace):
  -f <bin|bincirc|csv|tsv|sql>  データ コレクターのログ形式を指定します。SQL
                                データベース形式の場合は、コマンド ラインに
                                DNS!log オプションと併せて -o オプションを使用
                                する必要があります。既定値はバイナリです。
  -mode <trace_mode>            イベント トレース セッション ロガー モードです
                                。詳細については、
                                https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=136464 を参照してください。
  -ct <perf|system|cycle>       各イベントのタイム スタンプの記録時に使用する
                                時間精度を指定します。クエリ パフォーマンス カ
                                ウンター、システム時刻、または CPU サイクルを
                                使用できます。
  -ln <ロガー名>                イベント トレース セッションのロガー名です。
  -ft <[[hh:]mm:]ss>            イベント トレース セッション フラッシュ タイマ
                                ーです。
  -[-]p <プロバイダー [フラグ [レベル]]> 有効にされる単一イベント トレース プロ
                                バイダーです。この場合、'フラグ' と 'キーワー
                                ド' は同義です。
  -pf <ファイル名>              有効にする複数のイベント トレース プロバイダー
                                の一覧を出力するファイルです。
  -[-]rt                        リアルタイム モードでトレース セッションを実行
                                します。
  -[-]ul                        ユーザー モードでイベント トレース セッション
                                を実行します。
  -bs <値>                      イベント トレース セッション バッファー サイズ
                                (KB) です。
  -nb <最小値 最大値>           イベント トレース セッションの最少バッファー数
                                と最大バッファー数です。

オプション (alert):
  -[-]el                        イベント ログのレポートを有効/無効にします。
  -th <threshold [threshold [...]]> アラートのカウンターおよびしきい値を指定し
                                ます。
  -[-]rdcs <name>               アラートが発生したときに開始するデータ コレク
                                ター セットです。
  -[-]tn <task>                 アラートが発生したときに実行するタスクです。
  -[-]targ <argument>           タスクの引数です。
  -si <[[hh:]mm:]ss>            パフォーマンス カウンター データ コレクターの
                                サンプル間隔です。

オプション (cfg):
  -[-]ni                        ネットワーク インターフェイスの照会を有効/無効
                                にします。
  -reg <path [path [...]]>      収集するレジストリの値です。
  -mgt <query [query [...]]>    収集する WMI オブジェクトです。
  -ftc <path [path [...]]>      収集するファイルへのフル パスです。

オプション:
  -?                            状況に応じたヘルプを表示します。
  -s <computer>                 指定されたリモート システム上でコマンドを実行
                                します。
  -config <ファイル名>          コマンド オプションが記述されている設定ファイ
                                ルです。
  [-n] <名前>                   ターゲット オブジェクト名です。
  -pid <pid>                    プロセス識別子です。
  -xml <ファイル名>             インポートまたはエクスポートする XML ファイル
                                の名前です。
  -as                           非同期に作業の要求を行います。
  -[-]u <ユーザー [パスワード]> 実行するユーザー名です。パスワードに * を入力
                                するとパスワードを要求します。パスワードのプロ
                                ンプトでパスワードを入力するときに、入力してい
                                るパスワードは、表示されません。
  -m <[start] [stop]>           スケジュールされた開始または停止時刻ではなく、
                                手動の開始または停止に変更します。
  -rf <[[hh:]mm:]ss>            指定した時間にデータ コレクターを実行します。
  -b <yyyy/MM/dd H:mm:ss[午前|午後]> 指定した時刻にデータ コレクターを開始しま
                                す。
  -e <yyyy/MM/dd H:mm:ss[午前|午後]> 指定した時刻にデータ コレクターを終了しま
                                す。
  -o <パス|dsn!ログ>            出力ログ ファイルのパスまたは SQL データベース
                                の DSN とログ セット名です。既定のパスは
                                '%systemdrive%\PerfLogs\Admin' です。
  -[-]r                         指定した開始時刻と終了時刻でデータ コレクター
                                を毎日繰り返します。
  -[-]a                         既存のログ ファイルに追加します。
  -[-]ow                        既存のログ ファイルを上書きします。
  -[-]v <nnnnnn|mmddhhmm>       ログ名の後に、ファイルのバージョン情報を添付し
                                ます。
  -[-]rc <task>                 ログが閉じられるごとに指定されたコマンドを実行
                                します。
  -[-]max <値>                  最大ログ ファイル サイズ (MB) または SQL ログ
                                の最大レコード数です。
  -[-]cnf <[[hh:]mm:]ss>        指定した時間が経過したとき、または最大サイズに
                                達したときに新しいファイルを作成します。
  -y                            すべての質問に対して確認を求めずに、"はい"                                応答します。
  -fd                           既存のイベント トレース セッションのすべてのア
                                クティブなバッファーをディスクにフラッシュ
                                します。
  -ets                          コマンドを保存またはスケジュールしないで、直接
                                イベント トレース セッションに送信します。

注意: 
  余分な [-] は、オプションを打ち消します。
  たとえば --u は、-u オプションをオフにします。

詳細情報:
  Microsoft TechNet - https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=136332

例:
  logman start perf_log
  logman update perf_log -si 10 -f csv -v mmddhhmm
  logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time"
  logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time" -max 10 -rf 01:00
  logman create trace trace_log -nb 16 256 -bs 64 -o c:\logfile
  logman create alert new_alert -th "\Processor(_Total)\% Processor Time>50"
  logman create cfg cfg_log -reg "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\\"
  logman create cfg cfg_log -mgt "root\cimv2:SELECT * FROM Win32_OperatingSystem"
  logman query providers
  logman query providers Microsoft-Windows-Diagnostics-Networking
  logman start process_trace -p Microsoft-Windows-Kernel-Process 0x10 win:Informational -ets
  logman start usermode_trace -p "Service Control Manager Trace" -ul -ets
  logman query usermode_trace -p "Service Control Manager Trace" -ul -ets
  logman stop usermode_trace -p "Service Control Manager Trace" -ul -ets
  logman start process_trace -p Microsoft-Windows-Kernel-Process -mode newfile -max 1 -o output%d.etl -ets
  logman start "NT Kernel Logger" -o log.etl -ets
  logman start "NT Kernel Logger" -p "Windows Kernel Trace" (process,thread) -ets

リターンコード: 1

>ver
Microsoft Windows [Version 10.0.19044.1288]
C:\Windows\system32\logman.exe
ファイル情報
サイズ120320bytes
作成日2021/10/06 22:53:41
更新日2021/10/06 22:53:41
ProductVersion10.0.19041.1889
FileVersion10.0.19041.1889 (WinBuild.160101.0800)
HashValue
MD5ca042c9a80d01c409c740d0437942b4e
SHA1715146caa48d94a6ae2f6f0b2d5268296d51773e
SHA224d889cd6246552cac33ccec7c38b12cd35505ce7c57ef77f6d9225859
SHA256cdaa7d2fd4328877fcab873cfa85b6b46b0a1afa6cc39017ced21dcfb139bba7
SHA3848d4d8529419b2aefb158a8a1fbae46150754aca9ad51dc1f86bfcc0c8dae30ecee2c7a7b81cda7ba48919fba909fd24e
SHA51232c0ef8ab6a938dfc0bb00f41b4a2937ea9370d80104a4d1f6cc5782d1f97d4c8823f413a02a6f911dc06f4b1eecf4bafab08db56cdf678e0e0b37cba7c96a63