mstsc

mstsc #

リモート デスクトップ接続


mstsc #

リモート デスクトップ接続の使用法

  • C:\Windows\system32\mstsc.exe /?

Output:

[Window Title]
リモート デスクトップ接続の使用法

[Content]
MSTSC [<接続ファイル>] [/v:<サーバー[:ポート]>] [/g:<ゲートウェイ>] [/admin] [/f[ullscreen]] [/w:<幅> /h:<高さ>] [/public] | [/span] [/multimon] [/edit "接続ファイル"] [/restrictedAdmin] [/remoteGuard] [/prompt] [/shadow:<セッション ID> [/control] [/noConsentPrompt]]

"接続ファイル" -- 接続用の .RDP ファイルの名前を指定します。

/v:<サーバー[:ポート]> -- 接続先のリモート PC を指定します。

/g:<ゲートウェイ> -- 接続に使用する RD ゲートウェイ サーバーを指定します。このパラメーターは、エンドポイントのリモート PC が /v で指定されている場合にのみ読み込まれます。

/admin -- リモート PC 管理用のセッションに接続します。

/f -- リモート デスクトップを全画面モードで開始します。

/w:<幅> -- リモート デスクトップ ウィンドウの幅を指定します。

/h:<高さ> -- リモート デスクトップ ウィンドウの高さを指定します。

/public -- リモート デスクトップをパブリック モードで実行します。

/span -- リモート デスクトップの幅と高さをローカル仮想デスクトップと同じにします (必要であれば、複数のモニターにまたがって表示します)。複数のモニターにまたがって表示するには、モニター全体が長方形になるように配置する必要があります。

/multimon -- リモート デスクトップ サービス セッションのモニターのレイアウトを、クライアント側の現在の構成と同じになるようにします。

/edit -- 指定した .RDP 接続ファイルを編集用として開きます。

/restrictedAdmin -- リモート PC に制限付き管理モードで接続します。このモードでは、リモート PC に資格情報が送信されないので、接続先 PC が侵害されている場合でも接続元が保護されます。ただし、リモート PC からの接続は他の PC によって認証されるとは限らず、アプリケーションの機能や互換性に影響する可能性があります。このパラメーターは /admin を表します。

/remoteGuard -- Remote Guard を使用してデバイスをリモート デバイスに接続します。Remote Guard は、リモート PC に資格情報が送信されることを防ぐので、接続先のリモート PC が侵害されている場合でも資格情報を保護できます。制限付き管理モードとは異なり、Remote Guard は、すべての要求をデバイスにリダイレクトして戻すことによって、リモート PC から行われた接続もサポートします。

/prompt -- リモート PC に接続する際、資格情報の入力を求めるメッセージが表示されます。

/shadow:<セッション ID> -- シャドウ処理するセッションの ID を指定します。

/control -- シャドウ処理の際にセッションの制御を可能にします。

/noConsentPrompt -- ユーザーの同意がなくてもシャドウ処理ができるようにします。

[OK]

リターンコード: 1

>ver
Microsoft Windows [Version 10.0.19044.1288]
C:\Windows\system32\mstsc.exe
ファイル情報
サイズ1543680bytes
作成日2021/10/06 22:53:44
更新日2021/10/06 22:53:44
ProductVersion10.0.19041.1889
FileVersion10.0.19041.1889 (WinBuild.160101.0800)
HashValue
MD53a26640414cee37ff5b36154b1a0b261
SHA1e0c28b5fdf53a202a7543b67bbc97214bad490ed
SHA2247820f062cfa89512dbfc0547fdb561411cea591618f8f5880ef56ffb
SHA2561d1b6b2edac7ac6494c9eecda3afb804f679d7190f4d1a80929380e85743823f
SHA384790e48adfa8db0054028f5a0609b4daf8d18881192d8464da8ac117cdf83a1331d9cd0ebc252895f75956b6a090ed198
SHA51276fc70ead57ddacd3dbcec1a4772bd46924d30b30018a36b13052d2f7272cc86b63bf85d5e4ec04aac08630d4b2637ca6e7d35c08ce6b675d63ed011f7d95ba2