robocopy

robocopy #

Microsoft Robocopy


robocopy #

Windowsの堅牢性の高いファイル コピー

  • C:\Windows\system32\Robocopy.exe /?

Output:


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   ROBOCOPY     ::     Windows の堅牢性の高いファイル コピー                              
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  開始: 2006年1月2日 15:04:05
              使用法:: ROBOCOPY コピー元 コピー先 [ファイル [ファイル]...]
                       [オプション]

           コピー元 :: コピー元ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー
                       \共有\パス)。
           コピー先 :: コピー先ディレクトリ (ドライブ:\パスまたは \\サーバー
                       \共有\パス)。
           ファイル :: コピーするファイル (名前/ワイルドカード: 既定値は「*.*」
                       です)

::
:: コピー オプション:
::
                 /S :: サブディレクトリをコピーしますが、空のディレクトリはコピ
                       ーしません。
                 /E :: 空のディレクトリを含むサブディレクトリをコピーします。
             /LEV:n :: コピー元ディレクトリ ツリーの上位 n レベルのみをコピーし
                       ます。

                 /Z :: 再起動可能モードでファイルをコピーします。
                 /B :: バックアップ モードでファイルをコピーします。
                /ZB :: 再起動可能モードを使用します。アクセスが拒否された場合、
                       バックアップ モードを使用します。
                 /J :: バッファーなし I/O を使用してコピーします (大きなファイル
                       で推奨)。
            /EFSRAW :: 暗号化されたすべてのファイルを EFS RAW モードでコピーし
                       ます。

 /COPY:コピーフラグ :: ファイルにコピーする情報 (既定値は /COPY:DAT)。
                       (copyflags : D=データ、A=属性、T=タイムスタンプ、X=代替データ ストリームをスキップ)。
                       (S= セキュリティ =NTFS ACL、O= 所有者情報、U= 監査情報)。

 
               /SEC :: セキュリティと共にファイルをコピーします (/COPY:DATS と
                       同等)。
           /COPYALL :: ファイル情報をすべてコピーします (/COPY:DATSOU と同等)。
            /NOCOPY :: ファイル情報をコピーしません (/PURGE と共に使用すると便
                       利)。
            /SECFIX :: スキップしたファイルも含むすべてのファイルのファイル セ
                       キュリティを修正します。
            /TIMFIX :: スキップしたファイルも含むすべてのファイルのファイル時刻
                       を修正します。

             /PURGE :: 既にコピー元に存在しないコピー先のファイル/ディレクトリ
                       を削除します。
               /MIR :: ディレクトリ ツリーをミラー化します (/E および /PURGE と
                       同等)。

               /MOV :: ファイルを移動します (コピー後にコピー元から削除)。
              /MOVE :: ファイルとディレクトリを移動します (コピー後にコピー元か
                       ら削除)。

     /A+:[RASHCNET] :: コピーされたファイルに指定の属性を追加します。
     /A-:[RASHCNET] :: コピーされたファイルから指定の属性を削除します。

            /CREATE :: ディレクトリ ツリーと長さ 0 のファイルのみを作成します。
               /FAT :: 8.3 FAT ファイル名のみを使用してコピー先ファイルを作成し
                       ます。
               /256 :: 256 文字を超える非常に長いパスのサポートをオフにします。

             /MON:n :: コピー元を監視し、n 回を超える変更があった場合に再度実行
                       します。
             /MOT:m :: コピー元を監視し、m 分後に変更があった場合に再度実行
                       します。

      /RH:hhmm-hhmm :: 実行時間 - 新しいコピーを開始できる時刻です。
                /PF :: 実行時間をファイルごと (パスごとではない) に確認します。

             /IPG:n :: 低速回線で帯域幅を解放するためのパケット間ギャップ (ミリ
                       秒)。

                /SJ :: 接合のターゲットとしてではなく接合として Junctions をコピーします。
                /SL:: リンクのターゲットとしてではなくリンクとしてシンボリック リンクをコピーします。

            /MT[:n] :: n 個のスレッドのマルチスレッド コピーを実行します (既定値 8)。
                       n は 1 から 128 までの値である必要があります。
                       このオプションは、/IPG および /EFSRAW オプションと互換性がありません。
                       パフォーマンス向上のため、/LOG オプションを使用して出力をリダイレクトします。

/DCOPY:コピーフラグ :: ディレクトリにコピーする情報 (既定値は /DCOPY:DA)。
                       (copyflags : D=データ、A=属性、T=タイムスタンプ、E=EA、X=代替データ ストリームをスキップ)。

           /NODCOPY :: ディレクトリ情報をコピーしません (既定では /DCOPY:DA が実行されます)。

         /NOOFFLOAD :: Windows のオフロードをコピーするメカニズムを使用せずに、
                       ファイルをコピーします。

          /COMPRESS :: ファイル転送中にネットワーク圧縮を要求します (適用可能な場合)。

::
:: ファイル選択オプション:
::
                 /A :: アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーしま
                       す。
                 /M :: アーカイブ属性のあるファイルのみをコピーし、リセットしま
                       す。
    /IA:[RASHCNETO] :: 指定されたいずれかの属性が設定されているファイルのみを含
                       みます。
    /XA:[RASHCNETO] :: 指定されたいずれかの属性が設定されているファイルを除外し
                       ます。

/XF file [ファイル]... :: 
                       指定された名前/パス/ワイルドカードに一致するファイルを
                       除外します。
/XD dir [ディレクトリ]... :: 
                       指定された名前/パスに一致するディレクトリを除外します。

                /XC :: 変更されたファイルを除外します。
                /XN :: 新しいファイルを除外します。
                /XO :: 古いファイルを除外します。
                /XX :: コピー先にだけ存在するファイルとディレクトリを除外し
                       ます。
                /XL :: コピー元にだけ存在するファイルとディレクトリを除外し
                       ます。
                /IS :: 同一ファイルを含みます。
                /IT :: 異常なファイルを含めます。

             /MAX:n :: 最大ファイル サイズ - n バイトより大きいファイルを除外し
                       ます。
             /MIN:n :: 最小ファイル サイズ - n バイトより小さいファイルを除外し
                       ます。

          /MAXAGE:n :: 最長ファイル有効期間 - n 日より古いファイルを除外します。
          /MINAGE:n :: 最短ファイル有効期間 - n 日より新しいファイルを除外しま
                       す。
          /MAXLAD:n :: 最大最終アクセス日 - n で指定する値以後に使用していない
                       ファイルを除外します。
          /MINLAD:n :: 最小最終アクセス日 - n で指定する値以後に使用されたファ
                       イルを除外します。
                       (n < 1900 の場合、n = n 日です。それ以外は、n = YYYYMMDD
                       の日付です)。

               /FFT :: FAT ファイル時間 (2 秒の粒度) を想定します。
               /DST :: 1 時間の DST 時間差を補正します。

                /XJ:: シンボリック リンク (ファイルとディレクトリの両方) と接合ポイントを除外します。
               /XJD:: ディレクトリのシンボリック リンクと接合ポイントを除外します。
               /XJF :: ファイルのシンボリック リンクを除外します。

                /IM :: 変更されたファイルを含めます (変更日時が異なる)。
::
:: 再試行オプション:
::
               /R:n :: 失敗したコピーに対する再試行数: 既定値は 1,000,000。
               /W:n :: 再試行と再試行の間の待機時間: 既定値は、30 秒です。

               /REG :: /既定の設定としてレジストリに R:n と /W:n を保存します。

               /TBD :: 共有名が定義されるのを待ちます (再試行エラー 67)。

               /LFSM :: 空き領域不足モードで動作し、コピーの一時停止と再開を有効にします (「注釈」を参照)。

               /LFSM:n[KMG] :: 下限サイズを n [K:kilo,M:mega,G:giga] バイトで指定した /LFSM。

::
:: ログ オプション:
::
                 /L :: リストのみ - いずれのファイルにも、コピー、タイムスタン
                       プの追加、または削除を実施しません。
                 /X :: 選択されたファイルのみではなく、余分なファイルをすべて報
                       告します。
                 /V :: スキップされたファイルを示す詳細出力を作成します。
                /TS :: 出力にコピー元ファイルのタイム スタンプを含めます。
                /FP :: 出力にファイルの完全なパス名を含めます。
             /BYTES :: サイズをバイトで出力します。

                /NS :: サイズなし - ファイル サイズをログに記録しません。
                /NC :: クラスなし - ファイル クラスをログに記録しません。
               /NFL :: ファイル リストなし - ファイル名をログに記録しません。
               /NDL :: ディレクトリなし - ディレクトリ名をログに記録しません。

                /NP :: 進行状況なし - コピーの完了率を表示しません。
               /ETA :: コピーするファイルの推定完了時刻を表示します。

      /LOG:ファイル :: ログ ファイルに状態を出力します (既存のログを上書きしま
                       す)。
     /LOG+:ファイル :: ログ ファイルに状態を出力します (既存のログ ファイルに
                       追加します)。

   /UNILOG:ファイル :: ログ ファイルに UNICODE で状態を出力します (既存のログを
                       上書きします)。
  /UNILOG+:ファイル :: ログ ファイルに UNICODE で状態を出力します (既存のログに
                       追加します)。

               /TEE :: コンソール ウィンドウとログ ファイルに出力します。

               /NJH :: ジョブ ヘッダーがありません。
               /NJS :: ジョブ要約がありません。

           /UNICODE :: 状態を UNICODE で出力します。

::
:: ジョブ オプション:
::
      /JOB:ジョブ名 :: 名前の付いたジョブ ファイルからパラメーターを取得します。
     /SAVE:ジョブ名 :: 名前の付いたジョブ ファイルにパラメーターを保存します。
              /QUIT :: コマンド ラインの処理後に終了します (パラメーターの表示の
                       ため)。 
              /NOSD :: コピー元ディレクトリを指定しません。
              /NODD :: コピー先ディレクトリを指定しません。
                /IF :: 後続のファイルを含みます。

::
:: 注釈 :
::
       ボリュームのルート ディレクトリに対して /PURGE または /MIR を使用すると、これまでは、
       robocopy は要求された操作をシステム ボリューム情報ディレクトリ内のファイル
       にも適用していました。この動作は変更されました。
       どちらかを指定すると、robocopy はその名前を持つファイルまたはディレクトリを
       (コピー セッションの最上位レベルのソースと宛先ディレクトリで) スキップします。

       変更されたファイルの分類は、コピー元とコピー先両方の 
       ファイル システムが変更タイムスタンプ (NTFS など) をサポートしていて、 
       コピー元とコピー先のファイルの変更日時が異なり、しかし 
       それ以外は同じ場合に適用されます。これらのファイルは既定ではコピーされません。/IM を指定して、
       それらを含めます。

       /DCOPY:E フラグは、拡張属性コピーを
       ディレクトリに対して試行することを要求します。現時点では robocopy が継続されます
       (ディレクトリの EA をコピーできなかった場合)。このフラグは
       /COPYALL 内。

       /LFSM を使用することで、robocopy に '空き領域不足モード' での動作を要求します。 
       そのモードでは、次の場合に robocopy が一時停止します。すなわち、ファイルのコピーによって
       コピー先ボリュームの空き領域が '下限' 値を下回る場合です。この値は 
       フラグの LFSM:n[KMG] 形式によって明示的に指定できます。
       /LFSM が明示的な下限値なしで指定されている場合、下限は 
       コピー先ボリュームのサイズの 10% に設定されます。  
       空き領域不足モードは、/MT、/EFSRAW、/B、および/ZB と互換性がありません。

リターンコード: 16

>ver
Microsoft Windows [Version 10.0.19044.1288]
C:\Windows\system32\Robocopy.exe
ファイル情報
サイズ186368bytes
作成日2021/10/06 22:53:34
更新日2021/10/06 22:53:34
ProductVersion10.0.19041.1889
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HashValue
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