xcopy

xcopy #

Extended Copy Utility


xcopy #

ファイルとディレクトリ ツリーをコピー

  • C:\Windows\system32\xcopy.exe /?

Output:

ファイルとディレクトリ ツリーをコピーします。

XCOPY source [destination] [/A | /M] [/D[:date]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W]
                           [/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U]
                           [/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z] [/B] [/J]
                           [/EXCLUDE:file1[+file2][+file3]...] [/COMPRESS]

  source       コピーするファイル (複数可) を指定します。
  destination  新しいファイルの場所や名前を指定します。
  /A           アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーし、
               属性は変更しません。
  /M           アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーし、
               アーカイブ属性を解除します。
  /D:m-d-y     指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
               日付が指定されなかったときは、コピー元の日付がコピー先の日付より
               新しいファイルだけをコピーします。
  /EXCLUDE:file1[+file2][+file3]...
               文字列を記述したファイルのリストを指定します。
               文字列は、ファイル内で 1 行に 1 つずつ記述します。いずれかの文字列が
               コピー対象ファイルの絶対パスの任意の部分と一致した場合、
               そのファイルはコピー対象から除外されます。たとえば、
               \obj\ または .obj のような文字列を指定すると、それぞれ、obj ディレクトリの下の
               全ファイルが除外されたり、.odj という拡張子の
               ファイルがすべて除外されたりします。
  /P           コピー先のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。
  /S           空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします。
  /E           空の場合も含めて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします。
               "/S /E" と同じ意味です。/T の内容を変更する際にも使用できます。
  /V           コピー先の各ファイルのサイズを検証します。
  /W           コピーを開始する前に、任意のキーを押すことを求めるメッセージを表示します。
  /C           エラーが発生してもコピーを続けます。
  /I           コピー先が存在せず、コピーするファイルが複数の場合、
               コピー先をディレクトリと想定します。
  /Q           コピー中にファイル名を表示しません。
  /F           コピー中にコピー元とコピー先の完全なファイル名を表示します。
  /L           コピーされるファイル名を表示します。
  /G           暗号化をサポートしないコピー先に、暗号化されたファイルをコピー
               することを許可します。
  /H           隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。
  /R           読み取り専用ファイルを上書きします。
  /T           ファイルはコピーせずにディレクトリ構造のみを作成します。空の
               ディレクトリまたはサブディレクトリは除きます。/T /E と指定
               すると空のディレクトリやサブディレクトリも作成されます。
  /U           コピー先に既に存在するファイルだけをコピーします。
  /K           属性をコピーします。指定しない場合、読み取り専用属性はリセットされます。
  /N           生成された短い名前を使用してコピーします。
  /O           ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。
  /X           ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。
  /Y           既存のファイルを上書きする前に確認の
               メッセージを表示しません。
  /-Y          既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを
               表示します。
  /Z           再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。
  /B           シンボリック リンクのリンク先ではなく、シンボリック リンク自体をコピーします。
  /J           バッファーされていない I/O を使ってコピーします。サイズが大きいファイルに適しています。
  /COMPRESS    適用可能な場合は、ファイル転送中にネットワーク圧縮を
               要求します。

スイッチ /Y は環境変数 COPYCMD に前もって設定しておくことができます。
この設定は、コマンド ラインの /-Y で上書きすることができます。

リターンコード: 0

>ver
Microsoft Windows [Version 10.0.19044.1288]
C:\Windows\system32\xcopy.exe
ファイル情報
サイズ50688bytes
作成日2019/12/07 18:09:34
更新日2019/12/07 18:09:34
ProductVersion10.0.19041.1
FileVersion10.0.19041.1 (WinBuild.160101.0800)
HashValue
MD539fbfd3af58238c6f9d4d408c9251ff5
SHA1c5bd7815ed18f7e3d1ce93cc47aecf58d908dca8
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